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2018/02/22 (Thu)
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2009/12/27 (Sun)
「サイトマップがオンラインビジネスをどのように向上させるか」
日記
検索エンジン最適化(検索エンジン対策SEO)についてはさまざまな意見があります。
多くのWeb制作者たちは、実のところ、オンライン業界の“約束の地”へたどり着くための鍵はSEOにあると見ています。
何といっても、Webサイト訪問の80%は検索エンジンからの誘導です。
80%というデータは、決して無視できない大きな数値です。
このパーセンテージを獲得すれば、それが何であろうと、あなたのインターネットビジネスがWebで成功する確率はかなり高くなります。


そして、その検索エンジンに“気に入られる”ための方法が検索エンジン最適化対策なのです。
検索エンジン最適化対策は実にさまざまです。 私たちのほとんどは、キーワード、キーワード密度、キーワード位置について知っています。
わたしたちの多くは、コンテンツを定期的に更新することの必要性、インバウンドリンクインバウンドリンク)の重要性、リンクポピュラリティの本質を理解しています。


しかし、時代が変われば、検索エンジンの要件も変わります。
現在、最も新しい要件は何でしょうか。サイトマップです。



「サイトマップの概要とその役割」

サイトマップを理解するには、まずXMLを理解する必要があります。
XML(Extensible Markup Language)は、特定の記事をさまざまな受け手に配信できるようにするためのプログラミング言語です。
RSSや、2年前からのブログブームを支えているのがこのXMLです。


サイトマップは、XMLで作成されたホームページのマップです。
ホームページのすべてのページとそのサブページで構成され、可能であれば、各エントリの説明も含まれます。

これが複雑な問題だと思うようなら、Coffee CupやXsiteをはじめとする、今日のほとんどのHTML編集プログラムには、サイトマップを自動的に生成するための機能が備わっていることを覚えておいてください。



サイトマップは、Webサイトでどのように役立つのでしょうか。 答えは2つあります。

1.トラフィック者がウェブサイト内を閲覧する際の道しるべとなります。
探している情報がなかなか見つからない場合は、サイトマップを手がかりにして目的の情報を探してもらうことができます。


2.もっと重要な点があります。サイトマップを使って一度インデックスを設定しておけば、世界で最も広く利用されている検索エンジンGoogleによって、ウェブサイトのすべてのページが巡回されます。
また、新しいアーティクルを公開するたびに、検索エンジン検索エンジンロボットへ即座に通知することができます。



「複雑そうに見えて、 実はいたってシンプル」

サイトマップはXMLが基盤になっているので、そのアーティクルを最も重要な関係者、つまりGoogleに配信されます。
サイトマップがあれば、あなたのホームページ検索エンジンクローラースパイダー)が簡単に見つけることができます。
また、新しいアーティクルを公開したとき、それをすぐに検索エンジンへ通知できます。

実際、サイトマップは、サーチエンジンスパイダースパイダー)に課せられているジョブを実行します。
その分、サーチエンジン側では負担が軽減されます。



「その結果は?」

インデックス処理が高速になり、利用者は、どのページおよびどの記事を分類すべきかをより制御できるようになります。
事実上、サイトマップは、サーチエンジンの結果で上位を獲得するためのより効率的なプロセスを提供します。



「サイトマップの作成

前述したように、サイトマップはこの時代に絶対不可欠なものであるという事実を受け、最近のほとんどのHTMLエディターにはサイトマップ作成機能が備わっています。

Googleは、ホームページにサイトマップを含めることを奨励しており、公式サイトマップ・ジェネレータを提供するサービスを行っています。このジェネレータは以下のリンクで入手できます。

https://www.google.com/webmasters/sitemaps/docs/ja/about.html


もちろん、オンラインで無料で配布されている、その他のサイトマップジェネレータを使用してもかまいません。
これらのジェネレータはコードのみを作成するので、インストールの必要はありません。
作成されたコードをコピーして、ソースコードに貼り付けてください。

Googleでは、これらの無償サイトマップジェネレータ用にディレクトリを用意しています。
よろしければ、以下のサービスも試してみてください。

http://code.google.com/sm_thirdparty.html
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